2019年4月下旬・午後18:20〜18:26(日の入り時刻は午後18:27)
日暮れ時に、見慣れない小型の水鳥が川の中州を走り回っていました。
帰ってから名前を調べてみると、コチドリ(Charadrius dubius curonicus)のようです。
茶色と黒、白という体色が見事な保護色になっていて、立ち止まると周囲の石や砂の色に溶け込んで全く見つけられなくなります。
水際に近い泥の上を走り回り、ときどき何か虫を啄んでいます。
立ち止まったついでに、砂地にポトリと白い糞を排泄しました(@4:24)。
※ 日没間際の夕方に撮った薄暗い映像なので、動画編集時に彩度を上げています。
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| コチドリ(野鳥)@川:中洲 |
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| コチドリ(野鳥)@川:中洲 |
2019年4月下旬
春の池でカルガモ(Anas zonorhyncha)の♀♂ペアが対面してお辞儀を繰り返していました。
しかし♂の求愛は実らず、ペアは交尾しませんでした。
(映像はここから。)
岸に向かってゆっくり泳いでいた2羽のカルガモが力強く羽ばたくと石垣の護岸に飛び上がりました。
♀L、♂Rの順に相次いで上陸しました。
陸上で求愛を再開するかと思いきや、互いに近づくこともなく、池の方に向き直り各々が羽繕いを始めました。
映像の後半は、池から岸の石垣に飛び上がる様子を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。
羽ばたくだけでなく、背丈よりも高いほぼ垂直の石垣を足を使ってよじ登っていることが分かります。
実はこれ、ようやく動画に撮れた念願の行動です。
冬に結構ムキになって撮ろうとしたときは、物に出来ませんでした。
今回は無欲・無心でカルガモの求愛行動の続きを撮っていたら、ひょいと上陸してくれたのです。
次に機会があれば、上陸シーンをハイスピード動画で記録したいものです。
2019年4月下旬・午後17:12
川の中流域で1羽のカワウ(Phalacrocorax carbo hanedae)が潜水漁を繰り返していました。
流れは穏やかですが、緑色の藻で川の水が濁っているため、カワウが一度潜ると次にどこから浮上するか予測不能です。(神出鬼没)
カワウが潜るのと入れ替わるように、手前の水面で大きな魚が跳ねました。(@0:39)
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| カワウ(野鳥)@川+潜水漁 |