2018/07/18

ナミテントウ一齢幼虫の孵化



ナミテントウの飼育記録#2



▼前回の記事
卵塊から孵化するナミテントウ一齢幼虫【60倍速映像】

2018年5月上旬

タニウツギの葉裏に産み付けられたナミテントウHarmonia axyridis)の卵塊から幼虫が続々と孵化する様子を微速度撮影する合間に、通常のリアルタイムHD動画でも記録してみました。
黒っぽい一齢幼虫が蠢いています。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


つづく→ヨモギの葉を徘徊するナミテントウ若齢幼虫


ナミテントウ一齢幼虫群れ@孵化直後


【追記】
孵化翌日の幼虫の写真も載せておきます。
卵殻が食べられずに残っていて、その周囲に依然として群れを形成しています。
2匹だけが群れから離れ分散しつつあります。



川沿いの荒れ地で雛の餌を探すハシボソガラスの親鳥(野鳥)



2018年4月下旬
▼前回の記事
孵化した雛に給餌するためニセアカシア樹上の巣に通うハシボソガラス(野鳥)

巣で待つ雛鳥を養うためにハシボソガラスCorvus corone)の親鳥は対岸の荒れ地で餌を探し歩いていました。

この辺りの河川敷は人手によって整備されておらず荒れ放題です。
川に沿って岸には流木や倒木などが散乱しています。
放置されたゴミ(プラスチックのビールケース)が見苦しい…。
春の植物も未だほとんど育っておらず、カラスの餌となる虫もあまり居なさそうです。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。

つづく→ニセアカシア樹上の巣で親鳥を待つハシボソガラスの雛たち(野鳥)【10倍速映像】


ハシボソガラス(野鳥)@河川敷+採食

2018/07/17

ライラックの花で吸蜜するクロマルハナバチ創設女王



2018年5月上旬

公園に植樹されたライラック(=リラ、ムラサキハシドイ)の灌木で紫の花が満開に咲いています。
クロマルハナバチBombus ignitus)の創設女王が訪花していました。
大型の個体なので、この時期はワーカー♀ではなく創設女王でしょう。
後脚の花粉籠は空荷でした。
女王蜂はライラックの花蜜を少し吸っただけで飛んで逃げてしまいました。
時間に余裕があればその場で待機して蜂が戻ってくるまで粘ったのですが、この日は別の用事があり、後ろ髪を引かれつつ先を急ぎます。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


クロマルハナバチ♀創設女王@ライラック訪花吸蜜

ライラック花
ライラック花

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