2016/08/22
トウネズミモチの花蜜を吸うルリシジミ♂
2016年6月下旬
農道脇に植栽されたトウネズミモチの生垣でルリシジミ♂(Celastrina argiolus)が訪花していました。
翅を閉じて花に止まり、吸蜜しています。
翅裏の模様を横からしっかり撮れる前に、お邪魔虫のクマバチが飛来したせいでルリシジミは飛び去ってしまいました。
飛び立つ瞬間に見えた翅表の紋様から、♂と判明。
Labels:
チョウ・ガ(鱗翅目),
訪花
2016/08/21
ヨシゴイ♂(野鳥)が葦原で活動開始
2016年6月中旬・午前5:50〜7:54
▼前回の記事
ヨシゴイ♂(野鳥)との出会い:葦原で朝の日光浴
池の畔に広がる葦原で早朝に日光浴していた
ヨシゴイ♂(Ixobrychus sinensis)にようやく動きがありました。
枯れたヨシの茎に掴まりながらゆっくり辺りを見渡しています。
このとき頭頂部が黒かったので、ようやく♂と判明。
突然、ヨシゴイ♂が飛び立ちました。(@1:50)
旋回して少し離れた葦原に着地。
前よりも近くで撮らせてくれて、 胸部の縦縞がよく見えました。
落ち着かずに周りをキョロキョロ見回していたヨシゴイ♂が、再び急に飛び立ちました。(@3:10)
少しだけ飛んで、今度は背の高い葦原に姿を消しました。
実はこのヨシ原に少なくとも2羽のヨシゴイ♂が生息していることが後に分かりました。
そうとは知らず神出鬼没だなーと思いながら撮っていました。
この動画では個体識別していません。
初めて見るヨシゴイの一挙手一投足が面白くて撮りまくった動画をまとめたものです。
葦原を飛んだり歩いたりして活動しています。
しばらくすると、池の水際まで来てくれるようになりました。
水際に背高く伸びたヨシの茎を忍者のように渡り歩いています。
葦原から顔を出して辺りを見回している際に、ときどき黒い冠羽がほんの少しだけ逆立っていました。
後で思えば、このとき目線の先にライバル♂の姿を認めて攻撃性が高まっていたのかもしれません。
つづく→ヨシゴイ♂(野鳥)同士の縄張り争い
深夜の室内で活動するノシメマダラメイガ【蛾:暗視映像】
2016年6月中旬・深夜00:41〜00:51
深夜の室内でノシメマダラメイガ(Plodia interpunctella)が迷い込んでいる個体を2頭発見。
暗闇で活発に徘徊したり短く飛び回ったりする様子を赤外線の暗視カメラで撮影してみました。
押し入れの中で静止している時も触角を激しく動かしていました。
後半にビデオカメラの白色LEDを点灯したら、ノシメマダラメイガは光を嫌って物陰に逃げ込んでしまいました。
Labels:
チョウ・ガ(鱗翅目),
飛翔,
夜の生活
登録:
コメント (Atom)