2016年6月上旬
山間部の道端に咲いたハルジオンの群落でアオバセセリ(Choaspes benjaminii japonica)が訪花していました。
花から花へ飛び回り、吸蜜しています。
この組み合わせの訪花シーンは4年前にも同じ地域で撮影済みです。
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アオバセセリがハルジオンで訪花吸蜜
今回は花から飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@1:51〜)
スローモーションで見ると飛翔中に2、3回羽ばたいてから空中で翅を閉じて羽ばたきを止める瞬間があり、独特のリズムで飛んでいることが分かります。(セセリチョウの特徴で省エネ飛行?)
複数個体を撮影。
花上で羽ばたきが激しくなったときに体から落ちる白い粉はハルジオンの花粉ですかね?
アオバセセリの鱗粉は白くないと思うのですけど。
つづく→求愛飛翔
2016年6月上旬
平地の水田、畑および溜池に囲まれたスギ林(林縁は雑木林)でハシボソガラス(Corvus corone)の群れ(計3羽?)が激しく鳴き騒いでいました。
兄弟喧嘩なのか、林床で何か獲物を奪い合っているのか、争いの原因は不明です。
途中からもう一羽が加勢しに左から飛来しました。
実はこの近くにハシボソガラスが営巣しているので(動画を公開予定)、襲われた幼鳥を守ろうと親鳥が駆けつけたのかと想像したりしました。
あまりに動きが激しくて、成鳥/幼鳥を見分けられませんでした。
すぐに別れて各自が樹上に落ち着きました。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
2016年6月上旬
畑の農道脇に咲いたノイバラの群落でクロマルハナバチ(Bombus ignitus)のワーカー♀が訪花していました。
目が回りそうなぐらい忙しなく飛び回る上に、茂みの奥の日陰で採餌する傾向があるため、きわめて撮りにくかったです。
花粉籠の状態も見分けられませんでした。
おそらく日向の花は既に採餌し尽くした後なのでしょう。
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| ノイバラの花 |