2014/12/23

ノブドウの花蜜を吸うキイロスズメバチ♀



2014年9月中旬

用水路の脇に蔓延るノブドウの藪でキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)のワーカー♀が訪花していました。



コナラの樹液を吸うルリタテハ



2014年9月上旬

里山の雑木林で苔むしたコナラの幹にルリタテハ(Kaniska canace no-japonicum)が止まり、樹液を吸汁していました。
撮り始めたらすぐに飛び去ってしまいました。

※ 動画編集時に自動色調補正を施してあります。



2014/12/22

逃去した?コガタスズメバチの巣



▼前回の記事
夜は静かなコガタスズメバチの巣【暗視映像】

2014年9月上旬

コガタスズメバチ巣の定点観察#2014-5

今季は他種のスズメバチの観察を優先した結果、コガタスズメバチ(Vespa analis insuralis)の定点観察に頻繁に通えませんでした。
軒下に営巣したコロニーの様子を久しぶりに見に来ました。
まずは朝に立ち寄ると、ワーカー♀が活動している気配がなく静まり返っています。
13日ぶりなのに外被は全く成長していません。
あちこちに小さな穴が開いているのに修復されていない点も気になります。
何らかの原因でコロニーが逃去してしまい、既にもぬけの殻なのでしょうか?
それとも誰かに駆除されてしまったのか(殺虫剤を噴霧?)、安否が気になります。

念の為に同じ日の晩(19:42 pm)に再訪しても、状況は同じでした。
暗視カメラで動画に撮りながら巣の外被を棒で軽く叩いても無反応でした。(良い子は真似をしてはいけません。)

日を改めてこの巣を採集してみるつもりです。
蜂が居なくなった原因を探るために、どうしても巣盤や育房の発達具合を調べてみたいのです。

つづく→シリーズ#6:キアシナガバチ♀@コガタスズメバチ廃巣



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