2014年6月上旬・室温24℃
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ヤマトゴキブリ♂の翅上げ求愛行動
ヤマトゴキブリ♂(Periplaneta japonica)を3匹(♀1♂2)飼育しています。
♂(長翅)が代わる代わる♀(短翅)の目の前で翅を上げて求愛していると、もう1匹の♂が割り込んできました(お邪魔虫)。
邪魔されて怒った♂同士で激しい喧嘩になりました。
両雄の闘争と言っても追い回したり蹴り合って牽制するぐらいで、微笑ましいものです。
2014年6月上旬
里山でイタドリハムシ(Gallerucida bifasciata)がイタドリの葉に乗っていました。
食草を食害する様子を10倍速で微速度撮影してみました。
頭を葉縁に向け、葉縁から食べ進んでいます。
食休みには身繕いしています。
食事の合間に軟便を排泄しました。(@1:00)
生憎この日は風が強く吹くせいで、葉が激しく揺れてしまいます。
どうも期待していたような食欲旺盛!という映像にはなりませんでした。
2014年5月下旬
堤防のコンクリート階段でフタモンアシナガバチ(Polistes chinensis antennalis)の初期巣をもう一つ見つけました。
こちらも雨が当たらないようオーバーハングの下面に営巣しています。
ここにも微小なアカダニがコンクリートの天井を徘徊していて気になります。
創設女王bは狩りから帰巣した直後のようで、白い肉団子を咀嚼しています。
噛みほぐした肉団子を7つの育房(7匹の幼虫)に給餌して回りました。
給餌を終えた女王蜂は身繕いし、全ての育房に頭を突っ込んで点検して回ります。
外からは見えませんが、育房内の幼虫と栄養交換しているのかもしれません。
綺麗好きの蜂は再び念入りにお化粧。
ところで、同じ階段で見つけた一個目の初期巣aも同じ高さ(9段目)に作られていました。
フタモンアシナガバチの二匹の創設女王(別個体)が同じ階段の同じ高さに営巣したのは果たして偶然でしょうか?「九段下」を好む理由が何かあるのかな?
昼間に直射日光で熱せられたコンクリートが夜も放熱して暖かそうです(蓄熱効果)。