2013/11/13

ヒャクニチソウ?を訪花するナミアゲハ♂夏型の飛翔【ハイスピード動画&HD動画】



2013年9月上旬

民家の花壇でナミアゲハ♂(Papilio xuthus)が吸蜜していました。
私が普段見かけるのはキアゲハばかりなので、ナミアゲハはとても珍しく、嬉しい出会いでした。
園芸種の花の名前には疎いのですが、ヒャクニチソウですかね?
花から花へ飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画に撮ってみました。

保育社『標準原色図鑑全集1:蝶・蛾』p16より

(ナミアゲハの)夏型では♂の翅の地色は白味が強く(♂は汚黄色)、後翅の前縁の黒色の丸い斑紋は強く鮮明(♀ではあっても不鮮明)、肛角部の赤い斑点が無い(♀には春型の♂♀と同様に現れる)



同一個体の訪花シーンを通常のHD動画でも撮っています。



2013/11/12

ソバに訪花吸蜜するウラギンスジヒョウモン♀



2013年9月上旬

ソバ畑でウラギンスジヒョウモン♀(Argyronome laodice japonica)が花蜜を吸っていました。
左右の後翅が破損しているのは野鳥に襲われたビークマークでしょう。
それでも特に支障なく飛び回っています。

「後翅の表面中央の黒色条は連続せず、各室ごとに分離して黒色の斑列となる」ことなどから、オオウラギンスジヒョウモンは除外しました。



ミソハギに訪花吸蜜するハラアカヤドリハキリバチ



2013年9月上旬

住宅地の道端に咲いたミソハギハラアカヤドリハキリバチ(旧名ハラアカハキリバチヤドリ、Euaspis basalis)が花蜜を吸っていました。
こんな平地で会えるとは嬉しい驚きでした。
労働寄生種のハラアカヤドリハキリバチは♀にもスコパ(花粉刷毛)が無いので、私には性別が見分けられません。



葉が茎を抱かず、規則正しい十字対生なのでミソハギと判明。
葉、茎ともに無毛です
『野草見分けのポイント図鑑』p143より


葉は十字対生


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