2025年5月中旬・午前7:50頃・晴れ・気温25℃
休耕地にある巣穴の入口で独りのんびり日光浴していたホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)が、急に警戒して左奥を凝視しています。
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奥に見える農道(砂利道)を軽トラックが左から右へ走って来ると、タヌキは巣穴Lに潜り込んで隠れました。
警戒声などは発しませんでした。
一目散に巣穴へ逃げ込むのではなくて、結構ギリギリまで粘って侵入者を見定めてから隠れたのが意外でした。
この農道は昼間も人通りがほとんどないのですが、これから夏に向けて休耕地の原っぱに雑草が繁茂するようになると、目隠しになってタヌキもより安心して暮らせるようになります。
つづく→
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