前回の記事:▶ トタン屋根の棟で独りくつろぐニホンザルのアルビノ♀
2025年4月中旬・午前10:30頃・くもり
山麓で空き家となった別荘のトタン屋根に多数のニホンザル(Macaca fuscata fuscata)が登っていました。
どの個体の行動を撮ればよいか、目移りしてしまいます。
雪国の屋根は冬の積雪がなるべく自然に滑り落ちるように、傾斜が急になっています。(雪下ろし作業が不要)
この急勾配の屋根を登るのは得意でも、降りるときにニホンザルは結構怖がっていました。
トタン屋根で滑らないように、前脚を突っ張って慎重に降りています。
トタン屋根をニホンザルが走り回ると、ガタガタとうるさい音がします。
屋根を歩きながら何か拾い食いしている個体も見かけました。
屋根の一番上の棟 を歩いたり走ったりして、ニホンザルが次々と移動しています。
屋根の棟を伝い歩く子猿が遊び仲間と出会うと、軽い取っ組み合いや追いかけっこが勃発しました。
まるで「馬跳び」のように、相手を身軽に跳び越えてすれ違います。
屋根の棟で出会った別の2頭は、対他毛繕いを始めました。
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