2026/10/07

夕方の原っぱを横断中に排便するキジ♂(野鳥)

 

2025年4月中旬・午後17:30頃・晴れ・日の入り時刻は午後18:19 

夕方に単線の線路を列車が走って来ると、近くの刈田から1羽のキジ♂(Phasianus versicolor) が飛び立ちました。 
車道の上を低く飛び越えて、反対側の休耕地に着地しました。 
走行車と衝突しなくて良かったです。 
飛んで逃げたキジ♂は、警戒声を発しませんでした。 
毎日定時に列車が通過するので、もう慣れているのかもしれません。 

(映像はここから。) 
キジ♂は夕日を浴びながら休耕地の原っぱを歩いて一直線に横切り、どんどん遠ざかります。 
 歩いていたキジ♂が立ち止まると、腰を少し屈めてから固形の糞をポトリと排泄しました。 
キジの排便は初見です。 
脱糞シーンを1.3倍に拡大した上で、1/5倍速のスローモーションでリプレイ。(@0:35 〜 0:58) 
鳥の糞と言えばよく見かける、白っぽい尿酸混じりの尿ではなく、明らかに茶色っぽい糞でした。 

その後も原っぱをどんどん歩き去ります。
車道から充分に遠ざかって落ち着いたのか、やがてキジ♂はあちこち啄んで採食するようになりました。 
後ろ姿のため、採食メニューは不明です。 

休耕田よりも一段高い畦道に登ると、周囲を見渡したものの、縄張り宣言の母衣(ほろ)打ちはしませんでした。 
奥の原っぱ(休耕田)をさらに歩き続けます。 

夕方のキジ♂がどこに塒(ねぐら)入りするのか見届けたかったのですが、最後は土手の陰に隠れてしまいました。 
それまでは神社のスギ林に向かって一直線に歩いていたので、夜はそこで過ごすのかな? 
しつこく撮影している私に気づいたキジ♂は、死角に隠れようと移動したのかもしれません。 


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