クロアゲハの飼育記録:その2
2012年7月中旬・室温28℃→30℃
食草のサンショウを枝ごと水切りして花瓶(ペットボトル)に生け、クロアゲハ(Papilio protenor)の幼虫を飼育しました。
昼間に活動する様子を微速度撮影してみました。
10秒間隔でインターバル撮影した1584枚の写真を素材にして早回し映像を作成しました。
4時間24分間の様子から動きの無い休息時間を省き、摂食行動や移動シーンのみを編集した映像をご覧下さい。
食欲旺盛の幼虫は枝の先から山椒の葉を丸坊主にして行きます。
毎日、糞を大量に排泄するので、下には新聞紙を敷いてあります。
芋虫を飼育する上で一番大切なポイントは、花瓶の口にスポンジなどでしっかり栓をして幼虫が水に落ちて溺死しないようにすることです。
興味のある方はノーカット版もご覧下さい。
休憩や脱糞行動も全て記録してあります。
食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活であることが実感できます。
つづく→「山椒の葉を蚕食するクロアゲハ♀4齢幼虫のマクロ動画」
2012/09/20
2012/09/19
シジュウカラ/メジロ混群の行水と羽繕い【野鳥】
2012/09/18
ヤサアリグモ♂の徘徊と懸垂下降【蜘蛛】
2012年7月上旬
山中でクロアリが私の足にもぞもぞと這い登って来たと思ったら、ヤサアリグモ♂でした。
葉上に移してから接写。
たまたま葉っぱに朝露が残っていたのですけど、アリグモが水滴を飲む行動は見られませんでした。
今回は徘徊行動だけではなく、糸を引いて懸垂下降も披露してくれました。
前回同じ場所で捕獲して持ち帰ったヤサアリグモ♂と同居させて飼育してみればよかったですね。
♂同士の闘争誇示が観察できたかもしれません。
喧嘩の際に巨大な大顎をどのように使うのか興味があります。
登録:
投稿 (Atom)