2012/06/24
トラフシジミが渓流の石を舐める
2012年5月下旬
渓流で石の上に止まっているトラフシジミ(Rapala arata)春型を発見。
翅を閉じたまま後翅を擦り合わせるような動きをしています。
尾状突起で虫の触角のような動きをすることで、捕食者に前後逆に思わせる擬態の作戦だろうか。
川縁の石は乾いて見えますが、トラフシジミはときどき口吻を伸ばして石の表面を舐めています。
水を飲みたいのかと思いきや、なぜか渓流から離れる方向に歩いて行きました。
ミネラル摂取かな?
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ゴマフカミキリ@土場
2012年5月中旬
雑木林の土場で見つけたゴマフカミキリ(Mesosa (Msesosa) japonica)。
地面に積まれた枯れ枝を歩き回ります。
摘み上げてもキーキー鳴くことはありませんでした。
オオゾウムシを連想させる体色。
2012/06/23
ホオジロの♂♀つがい【野鳥】
2012年5月中旬
ホオジロ(Emberiza cioides)が2羽並んで枝に止まっていました。
帰ってから鳥の図鑑でホオジロを調べると、顔の色が褐色でぼんやりした模様なのが♀(右下の個体)で、顔が白黒はっきりした縞模様なのが♂(左上の個体)らしい。
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