2011/03/31
繭の中でのた打ち回るクスサン(蛾)の蛹
2006年7月中旬
クスサンが作った網目状の繭(通称「透かし俵」)をいじったら中で暴れてガラガラと大きな音を立てました。
(威嚇? 残念ながら当時のデジカメは録音できません。)
撮影から73日後に♂成虫が羽化してきました。
チャイロスズメバチに乗っ取られたキイロスズメバチの初期巣:後編
2006年7月上旬
▼前回の記事
チャイロスズメバチに乗っ取られたキイロスズメバチの初期巣:中編
外役に出るキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)のワーカー2匹に押し出されるチャイロスズメバチ(Vespa dybowskii)女王。
チャイロ女王はすぐ穴に戻ります。
とにかくワーカーの仕事を邪魔するだけで、傍で見ているだけでも苛々します。
外には見張り番のキイロが1匹。
体長を比べると明らかに、チャイロスズメバチ女王>キイロスズメバチのワーカー♀、でした。
最後に出巣したキイロスズメバチのワーカー♀は、巣穴の位置を記憶するための定位飛行を披露してくれました。
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ハチ・アリ(膜翅目),
寄生
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