2009年10月中旬
林道横の草叢で見つけたスジアカハシリグモ(Dolomedes saganus)幼体。
4年前に見つけた個体↓と同じタイプの色彩変異らしい。
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| 4年前に初めて見つけた同タイプの個体 |
撮影後に採集して採寸(体長10.5mm)。
腹面に外雌器は認められず未だ幼体のようだ。
持ち帰って飼い始めました。
キシダグモ科は三爪類なのに、ガラス容器の壁を平気で登れるのが不思議(映像なし)。
末端毛束をもつのだろうか?
(脱皮編につづく)
2009年10月中旬
林道の入り口で杉の幹に止まり樹皮を剥いでいるスズメバチがいました。
同定用の写真を撮り損ねたのですが、おそらくキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)のワーカーだと思います。
また戻って来るかと期待して暫く待ち構えていたものの、空振りでした。
2009年10月下旬
林道沿いのクズの葉上で見つけたデーニッツハエトリ♀(Plexippoides doenitzi)。
未採寸、未採集