2025年1月下旬〜2月上旬
シーン0:1/20・午後13:38・晴れ・気温21℃(@0:00〜)
シーン0:1/20・午後14:21・晴れ・気温20℃(@0:03〜)
明るい日中にたまたま撮れた現場の状況です。
平地の落葉した二次林で、ホンドタヌキが越冬する営巣地を自動撮影見張っています。
かつてここは、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
林床は新雪に覆われ、巣穴もほとんど雪の下に埋もれています。
ホンドテン(Martes melampus melampus)の登場シーンをまとめました。
シーン1:1/24・午前1:53・みぞれ・気温0℃(@0:07〜)
深夜に冬毛のテンが左から来ました。
雪面は凍結しているようで、テンが歩いても新しい足跡が残りません。
テンは尻尾の先を雪面に引きずっていることが分かります。
巣口Rを見つけて覗き込んだようですが、手前の灌木が邪魔です。
やがて右奥へと走って引き返しました。
シーン2:1/24・午前2:33・みぞれ・気温1℃(@0:39〜)
40分後に、ホンドテンがまたやって来ました。
その動きに反応した監視カメラが起動し、赤外線LEDで煌々と照らされても、テンはあまり気にしませんでした。
巣口Rを覗き込んで匂いを嗅いでから、奥の林内へ立ち去りました。
シーン3:1/24・午前2:33・みぞれ・気温0℃(@1:19〜)
別アングルに設置した監視カメラでも撮れていました。
テンがうろつく姿が近くから撮れています。
シーン4:2/3・午前8:44・気温-5℃(@1:39〜)
明るい朝なのに、画面全体がぼんやり曇っています。
レンズに雪や水滴が付着したのか、濃霧が発生しているようです。
尻尾が長くてふさふさの中型哺乳類がセットを左へ横切りました。
なんとなく、キツネではなくテンのような気がします。
二次林で落葉灌木の根元の匂いを次々と嗅ぎ回り、おそらく野ネズミを探しているのでしょう。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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