2024/03/22

ニホンアナグマの幼獣2頭がスギ防風林でタヌキの溜め糞場を素通り【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2023年7月上旬 

スギ防風林に残されたホンドタヌキNyctereutes viverrinus)専用の溜め糞場wbcを久しぶりにトレイルカメラで監視しています。 


シーン1:7/6・午後14:24(@0:00〜) 
明るい昼間にたまたま撮れた現場の状況です。 
スギ大木の左手前にこんもりとしたタヌキの溜め糞場wbcがあります。 
ちなみに、画面の右下の方向へ約5m離れた地点に実はアナグマ専用の溜め糞場stmpがあります。 


シーン2:7/7・午前3:00頃・(@0:03〜) 
深夜未明にやって来たのは、2頭のニホンアナグマMeles anakuma)幼獣でした。 
この間までよちよち歩きだった幼獣が、だいぶ成長して足取りがしっかりしてきました。 
この時期は未だ母親♀に引率されて出歩くはずなのに、おそらくカメラの起動が遅れて先行する♀を撮り損ねたようです。 
♀がカメラの死角を通った可能性もあります。 
1頭の幼獣が獣道で立ち止まり、体を掻きました。 
タヌキの溜め糞wbcには興味がないようで、立ち寄りませんでした。 
画面奥にある枯れ水路の方へ姿を消しました。 

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。 


水田の畦道を闊歩するキジ♂(野鳥)

 

2023年7月上旬・午後12:55頃・晴れ 

私が水田の農道を歩いていると、すぐ横の畦道に潜んでいたキジ♂(Phasianus versicolor) が慌てて走り去りました。 
少し離れて落ち着くと、草刈りされた畦道をキョロキョロしながら歩き去ります。 
道中でときどき採食しながら、隠れ家としているヨシ原の方へ向かっているようです。 

ヨシ原の端に達すると立ち止まり、背伸びして周囲を見渡しました。 
てっきり縄張り宣言の母衣打ちをするかと思いきや、再び前傾姿勢で歩き始めました。 
繁殖期が終わるともう鳴かなくなるのでしょう。 
結局ヨシ原には逃げ込まず、畦道から横の水田に降りて採食を始めたようです。 

稲が青々と育つ田んぼでカラフルなキジ♂はよく目立ちます。 
私の好きな被写体の一つなので、見つけると取りあえずカメラを向けてしまいます。 

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2024/03/21

スギ防風林でアナグマ専用の溜め糞場を夕方に素通りするホンドタヌキの♀♂ペア【トレイルカメラ】

 



2023年7月上旬・午後17:47・(日の入り時刻は午後19:08) 

スギ防風林にあるニホンアナグマMeles anakuma)専用の溜め糞場stmpを自動撮影カメラで監視していると、やや薄暗くなった夕方にホンドタヌキNyctereutes viverrinus)の♀♂ペアが奥から登場しました。 
アナグマの溜め糞場の横を通り過ぎたものの、立ち止まって匂いを嗅いだりしませんでした。 
古い機種なのに、今回はなぜか珍しくフルカラーで録画されています。 
ホンドタヌキのペアが向かった方向には約5m先にタヌキ専用の溜め糞場wbcがあるのですけど、運用しているトレイルカメラの台数が足りなくて、そっちは監視できていません。 

画面下端のやや左寄りの所に朽ち果てた切株があります。 
画面の右下隅から斜めに左上へ林床に掘られた古い用水路跡の溝にスギの落ち葉が溜まって埋もれかけ、今や獣道となっています。 
その溝を挟んで切株の反対側に古い手押し車(猫車)が捨てられたまま朽ち果てて、錆びた金属のフレームだけが残っています。 
そのフレームのすぐ左に黒々としたアナグマ専用の溜め糞stmpが写っています。 


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