2023/03/14

ツルフジバカマの花で採餌するハキリバチの一種♂【名前を教えて】

 

2022年7月中旬・午後16:05頃・くもり 

堤防路に咲いたツルフジバカマの群落でハキリバチの一種が訪花していました。 
マメ科の蝶形花で正当訪花を繰り返し、吸蜜しています。 
1/5倍速のスローモーションでリプレイしてみると、腹部の下面がちらっと見えた際に、スコパがありませんでした。 
さらに、顔に白い毛が密生していることから、雄蜂♂ではないかと思います。

この蜂の名前が見分けられる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

2023/03/13

朝霧の立ち込めるスギ林道を歩くヤマドリ♂【野鳥:トレイルカメラ:暗視映像】

 

2022年9月下旬・午前6:38・朝霧・気温20℃ (日の出時刻は午前5:25) 

朝日が昇ったはずなのに朝霧が発生した里山のスギ林は暗く、トレイルカメラが暗視モードで起動しました。 
尾羽の長いヤマドリ(亜種キタヤマドリ:Syrmaticus soemmerringii scintillans)が林道をゆっくり右へ歩き去りました。 
途中で立ち止まって地面を啄みました。 

この地点に設置したトレイルカメラにヤマドリが写ったのは初めてです。
ヤマドリのきれいな羽の色をフルカラーで撮れなかったのが残念です。 

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。 





飛べ!ニトベベッコウハナアブ♀

 

2022年9月中旬・午後14:40頃・くもり 

砂利が敷かれた山道でニトベベッコウハナアブ♀(Volucella linearis)が小石の上に乗っていました。
このハナアブはチャイロスズメバチにそっくりで、いつ見ても心躍ります。 
レアな種類のスズメバチに擬態するメリットはあまり無いと思うので、ベーツ型擬態ではない気がします。
カメラを向けたらすぐ自発的に飛び去ってしまいました。 
飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 


つまり本種が居るということは、自然界のバランスが比較的よく保たれた山林ということになります。

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