2021/06/24

ミヤマアカネ♀♂:連結打水産卵の競演【HD動画&ハイスピード動画】

 

2019年9月下旬・午前11:10頃・晴れ 

川の本流に注ぐ浅い水路でミヤマアカネ(Sympetrum pedemontanum elatum)の♀♂ペアが尾繋がり状態で飛びながら産卵していました。 
ミヤマアカネの産卵様式は「連結打水産卵」です。 
2ペアが競演するように連結打水産卵していて、なかなか絵になります。 

産卵地点は抽水植物の根際の周辺だけでなく、コンクリート護岸の水際など、水中ならどこでも良いようです。 

ミヤマアカネ♀♂の産卵飛行を240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@0:35〜)
♀が腹端で水面を打つ度に波紋が水面に広がります。 
よく晴れているので、水面に反射するトンボの影の動きを見ているだけでも美しいですね。

畑に撒いた米糠?を採食するムクドリ(野鳥)

 

2021年4月上旬・午後16:40頃・くもり 

民家の家庭菜園の地表でムクドリ(Sturnus cineraceus)の群れが何かを採食していました。 
私がカメラを向けると、ほとんどの個体が警戒して真上の電線に避難してしまいました。 
1羽だけ逃げ遅れたというか鈍感(大胆)な個体を撮影します。 
耕す前の畑に何か白っぽい粉が疎らに撒かれていて、ムクドリはそれをチビチビと啄んでいました。 
石灰を鳥が食べるという話は聞いたことがないので、おそらく米糠などの肥料を撒いたのではないかと思います。 
道路の雪を早く溶かすために塩を撒くこともありますが、塩害になりますから畑にわざわざ塩を撒くはずはありません。 
現場に近寄ってから謎の粉を写真で記録すべきだったのでした。
ところが私は電線に逃げたムクドリの群れが気になって、その写真を撮りました。 
私は少し疲れていたこともあり、畑の現場検証を忘れてしまいました。

あるいは、微小なアリなどを捕食していのかもしれません。

2021/06/23

川で水浴びするハシボソガラスのつがい(野鳥)

 

2021年4月上旬・午後15:30頃・くもり 

河原の岸辺近くの浅瀬で2羽のハシボソガラス(Corvus corone)が仲よく行水していました。 
この時期はカラスの繁殖期ですから、おそらく♀♂の番(つがい)なのでしょう。 
今回は珍しく水浴の合間に羽繕い行動をほとんどしませんでした。 (時短の水浴行動?)
最後は相次いで飛び立つと、右旋回して対岸の土手を飛び越えて行きました。 
(営巣地は不明です。)
その後、私は上流に向かって川沿いをラインセンサスしたものの、これ以外に夕方の河原で水浴するカラスを見かけませんでした。

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