2020/09/08

路上で休むルリタテハに噛みつくアリ



2020年6月上旬・午後17:10頃・晴れ

郊外の車道の路肩にルリタテハKaniska canace no-japonicum)が止まっていました。
コンクリートの表面を舐めてミネラル摂取しているのかな?と思い、動画を撮り始めました。
しかし背後からのアングルでは、肝心の口吻が見えません。

ルリタテハが翅を開閉し始めたら、通りすがりの小さなクロアリ(種名不詳)に足先を噛まれました。
アリを嫌がって足踏みしてから、ルリタテハはたまらずに飛び去りました。
飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。


影を見ると、夕方の西日に対して真逆を向いていることが分かります。

2020/09/07

川の水を飲むセグロアシナガバチ♀?



2020年6月上旬・午前10:45頃・晴れ


▼前回の記事
川の水を飲み行水するスズメとカワラヒワ(野鳥)【HD動画&ハイスピード動画】

スズメの水浴動画にちょっとした別のドラマがたまたま捉えられていました。
おそらくセグロアシナガバチPolistes jokahamae)と思われるワーカー♀が1匹飛来したのです。
撮影中の私はスズメに集中していて、蜂の存在に全く気づいていませんでした。

セグロアシナガバチの飲水シーンは初見なので、同じ素材から蜂の動向を中心に編集し直してみました。

蜂の飛翔シーンを1/5倍速のスローモーションでリプレイ。
空気抵抗を気にせず後脚をダランと下げて飛ぶのがアシナガバチの特徴です。
川岸の上空をしばらく飛び回ってから、河原の小石に着陸しました。

240-fpsのハイスピード動画に切り替えてからも、セグロアシナガバチ♀が画面の右下に写っています。(@1:47〜)
肝心の口元が手前の岩に隠れて見えないのは残念ですが、頭を水面に下げた姿勢を保っています。
すぐ横でスズメがばしゃばしゃと水を跳ね上げていても気にせずに、落ち着いて川の水を飲んでいます。
後半はカメラの画角からも外れてしまい、蜂が飛び去るシーンを撮り損ねました。




道端から飛び立つカルガモのペア(野鳥)



2020年6月上旬・午後16:25・晴れ

農道で野良のカルガモAnas zonorhyncha)が2羽一緒に居るのを見つけました。
1羽は農道に佇み、もう1羽は道端の草むらに隠れて座り、羽繕い中です。

なんだか人馴れしていそうなカルガモです。
どうしてもこの道を通らないといけなかった私は、動画を撮りながらカルガモに歩いて近づくと、相次いで飛んで逃げて行きました。
用水路と畑を飛び越え、休耕地の草むらに2羽とも着陸しました。
飛翔シーンを1/5倍速のスローモーションでリプレイ。




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