2019/11/22
早朝から止まり木で羽繕いするチゴハヤブサ(野鳥)
2019年7月中旬・午前5:31〜5:55
早朝からチゴハヤブサ(Falco subbuteo)が、いつものお気に入りの止まり木(ヒノキ高木の天辺で枯れた枝の部分)で念入りに羽繕いを繰り返していました。
朝日を浴びる順光のアングルを探して回り込むと、なかなかフォトジェニックに撮れました。
チゴハヤブサの特徴である褐色の下腹がしっかり見えます。
尾脂腺の脂を嘴で全身の羽根に塗り広げています。
ときどき尾羽を扇のように広げるストレッチ運動(?)が、ちょっと面白いですね。
翼も右、左の順にストレッチ運動しています。
羽繕いの合間にときどき鳴いたのですけど、私がカメラを向けると鳴き止んでしまい、鳴き声を動画に記録できませんでした。
近くでカラスがずっと鳴いています。
このチゴハヤブサはドバトを狩った直後ではないか?と私は推測しています(→理由)。
しかし、もっと高倍率の超望遠レンズが無いと、捕食した獲物の返り血を浴びているかどうか見分けられません。
狩りの瞬間を観察するには、もっと早起きして見に来ないといけないのかもしれません。
つづく→チゴハヤブサとカラスが空中戦の大喧嘩(野鳥)
マサキの花を舐めるセンチニクバエ?
2019年7月下旬
神社の境内に生垣として植栽されたマサキが白い花を満開に咲かせていました。
訪花昆虫はハエとアリしか見かけませんでした。
ニクバエ科の仲間が花の上を徘徊しながら花蜜や花粉を口吻で舐めている様子を動画に撮ってみました。
普通種のセンチニクバエ(Boettcherisca peregrina)ですかね?
(もし間違っていたらご指摘願います。)
腹背が市松模様(チェッカー)っぽくてお洒落だなーと見る度に思います。
| センチニクバエ?@マサキ訪花吸蜜 |
| センチニクバエ?@マサキ訪花吸蜜 |
| マサキ花:生垣 |
| マサキ花:生垣 |
| マサキ花:生垣・全景 |
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アブ・ハエ・カ・ガガンボ(双翅目),
訪花
2019/11/21
ハンノキから下りるニホンザル(白猿を含む群れ)
2019年7月下旬・午前8:00頃
里山の麓でハンノキの樹上で数頭のニホンザル(Macaca fuscata fuscata)が活動していました。
頻りに鳴き交わしています。
樹上で2頭が軽い小競り合いからの追いかけっこになりました。
朝から照りつける夏の日差しが強くて、猿のシルエットしか見えません。
枝をスルスルと降りていく個体に注目して撮ると、下の枝に居た個体の隣りに並んだ途端に軽く小競り合いになりました。(ふざけてるだけ?)
葉の茂った枝には黒っぽい実も少し残っています。
15分後にハンノキの枝をどんどん下に降りて来た♀個体は、全身の毛皮が白っぽくて異彩を放っていました。
顔が一瞬見えた際に瞳の色が薄かったので(@1:02)、白変種ではなくて本当のアルビノなのかもしれません。
▼関連記事(6年前の撮影)
ニホンザル(アルビノ)の樹上採食と雪原遊動
| ニホンザル@ハンノキ樹上 |
| ニホンザル@ハンノキ樹上(右腕で子猿を抱き寄せている?) |
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