2019年5月中旬
河畔林の明るい林床に咲いたノダイコン(大根の内陸性自生種)の群落でモンシロチョウ♂(Pieris rapae)が訪花していました。
翅をしっかり閉じたまま吸蜜しています。
左前翅の縁が破損しているのは鳥に襲われかけたビークマークでしょうか?
最後は満ち足りたように、この群落から飛び去りました。
| モンシロチョウ♂@ノダイコン訪花吸蜜 |
| モンシロチョウ♂@ノダイコン訪花吸蜜 |
| モンシロチョウ♂@ノダイコン訪花吸蜜 |
| モンシロチョウ♂@ノダイコン訪花吸蜜 |
| コゲラ(野鳥)@モミ幹+木登り+クモ?捕食 |
| コゲラ(野鳥)@モミ幹+木登り |
| コゲラ(野鳥)@モミ幹+木登り |
| モミ幹 |
| モミ枝葉 |
| モミ枝葉 |
▼前回の記事
マメドクガ(蛾)終齢幼虫♂の排便
サクラは花がちったあと、葉のはたらきで養分をつくり、実を生長させる。
花びらがちっても、がく、おしべ、花柱だけがのこっている。2日から4日で実だけになる。
実は、花の子房がかわったもので、かたい核のなかに種ができる。(p18-19より引用)
| マメドクガ(蛾)終齢幼虫♂b@ソメイヨシノ花後の未熟果 |