2018/11/13

池の岩で甲羅干しするクサガメ♂



2018年8月上旬

蓮池の岩場でクサガメ♂(Mauremys reevesii)が日光浴していました。
この日は一匹しか居ませんでした。
たまに首を伸縮してキョロキョロ辺りを見ています。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


クサガメ:側面@蓮池:岩+甲羅干し
クサガメ:背面@蓮池:岩+甲羅干し

2018/11/12

キイロスズメバチ♀の体に粘りつくメマツヨイグサの花粉の企み



2018年8月中旬・午前6:18

用水路沿いの原っぱ(休耕地)に咲いたメマツヨイグサの群落でキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)のワーカー♀が朝早くから訪花していました。

初めは茎を蕾まで登ると、身繕いをして体に付いた黄色い花粉を落としてから飛び立ちました。
次はメマツヨイグサの花で吸蜜します。
花から飛び去る際に、粘り気のある花粉がキイロスズメバチ♀の体に付着していることがよくわかります。
メマツヨイグサの花粉が納豆のように糸を引いている様子を1/10倍速のスローモーションでリプレイ。
送粉者の体に花粉がちょっと触れただけでもまとわりつくようにマツヨイグサの仲間は進化して、次の花へ運んでもらい授粉のチャンスを高めているのです。
朝露の水滴もキイロスズメバチの体に付着していました。


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トラマルハナバチ♀の体に粘りつくメマツヨイグサの花粉の企み


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


キイロスズメバチ♀@メマツヨイグサ訪花吸蜜
キイロスズメバチ♀@メマツヨイグサ訪花吸蜜

ゴイサギ幼鳥の群れが昼塒のヨシ原で羽繕い、脱糞(野鳥)



2018年8月中旬・午前7:14〜7:21

溜池の周囲のヨシ原に隠れるようにゴイサギ(Nycticorax nycticorax)の幼鳥が4羽休んでいました。
ここが昼塒なのでしょう。
じっとしていればゴイサギ幼鳥(別名:ホシゴイ)の迷彩柄は目立ちません。
互いに少し離れ、のんびり自分で羽繕いしています。

1羽が池にお尻を向けて足を屈め、粘り気のある白い糞を水面に排泄しました(@0:57)。
その後は葦原の茂みの中へ移動し、隠れました。

辺りに成鳥の姿は見当たりませんでした。
なぜか、この池でゴイサギの成鳥を見つけたことがないのです。(とても上手く隠れているのか、親子で完全に別行動しているのか、不明です。)

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


ゴイサギ幼鳥(野鳥)@池畔:葦原
ゴイサギ幼鳥(野鳥)@池畔:葦原
ゴイサギ幼鳥(野鳥)@池畔:葦原+羽繕い

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