2017/10/15

ヤマハギに集まるエゾアオカメムシ



2016年9月下旬
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ヤマハギの実を吸汁するエゾアオカメムシ


里山で花がすっかり散った後のヤマハギ(山萩)にエゾアオカメムシPalomena angulosa)が集まっていました。
少なくとも3匹は居たと思います。

葉上で見つけた個体cを接写していると、方向転換してから移動を始めました。
極細の葉柄にぶら下がって綱渡りのように移動すると、枝先に実った豆果を目指します。
「次の豆果に移動して口吻を突き刺し吸汁を始める」という一連のシーンを撮りたかったのに、触角で豆果に触れただけで、なぜか気に入らずに引き返してしまいました。
私のマクロレンズを警戒しているのか、それとも吸汁する豆果を選り好みするのかもしれません。

複数個体(cなど)を撮影。



2017/10/14

早朝に電線で鳴くドバト(野鳥)♪



2017年7月上旬・午前5:17 (日の出時刻は4:22)

カワラバト(=ドバト;Columba livia)が単独で電線にとまり、東を向いて朝日を浴びていました。
胸元の羽毛が構造色(メタリック)で虹色に美しく輝いています。

耳を澄ませると、喉と美しい胸を大きく膨らませて小声でクークー♪鳴いていました。

私は鳩の性別を見分けられないのですけど、これは♂の囀り(さえずり)なんですかね?
近くからカメラに撮られているのを嫌ったようで、すぐに飛んで逃げてしまいました。



ヤマハギの実を吸汁するエゾアオカメムシ



2016年9月下旬

里山で獣道のような細い山道を藪漕ぎしながら下山していると、面白い出会いがありました。

花がすっかり散った後のヤマハギ(山萩)の青い豆果にエゾアオカメムシPalomena angulosa)が口吻を突き立てて吸汁していました。
ヤマハギの群落で複数個体見つけた中の一匹(b)をマクロレンズで接写してみました。
周囲は雑木林に囲まれてかなり薄暗い上に、風揺れに悩まされました。




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