2016/12/01

ミズナラに形成したナラメリンゴフシ【虫こぶ】経過観察#6



2016年7月下旬

虫瘤ナラメリンゴフシの定点観察記録#6


山間部の道端に生えたミズナラ幼木の枝先に形成されたナラメリンゴフシを9日ぶりに見に行きました。

全体的にすっかり木質になり、これ以上変わることはなさそうです。
乾いて少し萎んだかもしれません。
草刈りのとばっちりでいつミズナラごと伐採されるか分からないので、虫こぶを採集して持ち帰りました。

虫えいを切断して内部の構造(断面)を観察してみる?

シリーズ完。



2016/11/30

池に飛来し、飛び去るゴイサギ幼鳥



2016年8月中旬
▼前回の記事
ゴイサギ幼鳥が群れる池の夜明け

シーン1:午前5:09

ゴイサギNycticorax nycticorax)幼鳥が一羽ずつ飛来し(計2羽)、溜池の上空で旋回すると着水しました。
空を見張っていなくても、水面に映る影で鳥の飛来を予測できることに気づきました。

近くでカワセミの鳴き声が聞こえますけど、どこに居るのか見つかりませんでした。



シーン2:午前5:36

2羽のゴイサギ幼鳥が飛び立ち、池に残っている群れは7羽になりました。


つづく→朝、池の水を飲むゴイサギの幼鳥(野鳥)



ヒマワリの花で採餌するクロマルハナバチ♀



2016年8月下旬

平地の畑の端に咲いたヒマワリ(向日葵)の群落でクロマルハナバチBombus ignitus)のワーカー♀が訪花していました。
この組み合わせは意外にも初見でした。
花から花へ飛び回る蜂の体中が橙色の花粉にまみれています。
台風の影響で倒伏したヒマワリの株もちらほらありますが、どの花もほぼ東を向いていました。



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