2016/08/10
高圧線の鉄塔で羽繕いするノスリ(野鳥)
2016年6月上旬・夕方18:25〜18:33
高圧線の鉄塔c#23にノスリ(Buteo japonicus)と思われる猛禽類が止まって羽繕いしていました。
今にも飛び出しそうな雰囲気で下界の田園地帯を見下ろしているのですが、飛んでくれません。
夕刻なので、このままここを塒にするのかな?
ちなみに、この日の日の入り時刻は19:00。
この日は望遠レンズを持参しませんでした。
仕方がないので、デジタルズームを多用しています。
※ 動画の編集時に自動色調補正を施してあります。
この時点ではノスリとは同定できませんでしたが、後日に同じ鉄塔から飛び立つのを撮影して翼の下面の模様を確認しました。
鉄塔c#23をお気に入りの止まり場としているようで、通りがかる度に同一個体と思しきノスリを見つけました。
数百メートル離れた両隣の鉄塔a#21,d#24に営巣しているハシボソガラスの親鳥は、巣の近くなのになぜ天敵の猛禽類をモビング(擬攻撃)で追い払わないのか不思議です。(鉄塔b#22にはカラスの偽巣)
ちなみに、ノスリが止まっている鉄塔c#23にはカラスの巣はありませんでした。
つづく→高圧線の鉄塔から見張るノスリ(野鳥)
【追記】
おそらく、この鉄塔#23は二つのカラスの縄張りの境界に位置しているのでしょう。
ノスリは一種の空白地帯を利用してカラスと平和に棲み分けているのかもしれません。
2016/08/09
オオダイコンソウを訪花するエゾ?スジグロシロチョウの羽ばたき【ハイスピード動画】
2016年6月上旬
峠道の脇に咲いたオオダイコンソウの群落でスジグロシロチョウの一種が花蜜を吸っていました。
スジグロシロチョウ(Pieris melete)とエゾスジグロシロチョウ(Pieris napi)のどちらなのか、私には見分けがつきません。
花から花へ飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
▼関連記事(同一個体をHD動画で撮影)
オオダイコンソウの花蜜を吸うスジグロシロチョウの一種
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ヒダリマキマイマイ歯舌の動き【改訂版】
2016年6月中旬・室温21.4℃、湿度72%
ヒダリマキマイマイ(Euhadra quaesita)が這い回りながらプラスチックの壁面を舐めている様子を透明容器越しに接写してみました。
ガリガリ齧る音は聞こえなかったので、ヤスリ状の歯舌を強く立ててはいないようです。
容器内に毎日欠かさず霧吹きするようにしているのですが、このとき壁面に水滴は残っていませんでした。
実は、この直前まで一緒に飼っている他の2匹が交尾していました。(動画は近日公開予定)
その交尾ペアが残した粘液や精子を舐めているのだろうか?と想像しました。
▼関連記事4年前の映像はタッパーウェア容器越しに撮ったので不鮮明でした。
ヒダリマキマイマイ歯舌の動き
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