2016/07/03

クマイチゴの花蜜を吸うシロオビクロナミシャク(蛾)



2016年5月中旬

里山の林縁でクマイチゴの幼木に咲いた白い花にシロオビクロナミシャクTrichobaptria exsecuta exsecuta)が来ていました。
翅を開閉しながら吸蜜しています。
隣の葉に移動し、休みました。
(日光浴するほどの日差しはありません。)



2016/07/02

ハルニレの葉裏で交尾するルイスアシナガオトシブミ♀♂



2016年5月中旬
▼前回の記事
飛べ!ルイスアシナガオトシブミ

里山に生えたハルニレの幼木でルイスアシナガオトシブミHenicolabus lewisii)の♀♂カップルが若葉の裏面で交尾していました。
接写の大敵である風が絶え間なく吹いて悩まされるのですが、マウントしているだけで交尾器は結合していませんでした。
♂は交尾を済ませた後もライバル♂から♀を守っている(交尾後ガード)のでしょう。
♂の腹端に見える白いものは精子なのかな?(交尾器?)
一方、♀は揺籃作りの途中だったのかもしれません。


撮影後にペアを採集しました。
以下は標本写真。(掲載予定)


スズメ(野鳥)のフェンス通過法



2015年6月中旬

野球場のフェンス(金網)にスズメPasser montanus)の群れが器用に止まっていました。
一度金網に止まれば楽々とすり抜け可能です。
方向転換も自由自在で、飛び立ってすぐ急旋回し、フェンスに止まり直すこともありました。
ただし、フェンスに向かって飛んできてそのまますり抜ける曲芸は見たことがありません。
最後に残った個体は頬の黒班が薄い幼鳥でした。
フェンスを登って天辺の鉄骨に移動。
遊びというか運動の練習なのかもしれません。

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