2016/06/26
飛べ!ルイスアシナガオトシブミ
2016年5月中旬
里山でハルニレの灌木(幼木?)に、小さくて真っ赤なオトシブミが何匹も集まっていました。
葉先でモジモジした後で翅をパカッと広げて飛び立つシーンが撮れました。
見たことのない種類なので帰ってから調べてみると、ルイスアシナガオトシブミ(Henicolabus lewisii)と判明。
揺籃を作る樹種の一つとしてハルニレが含まれていました。
2016/06/25
花に来たウスバアゲハを捕食するガザミグモ(蜘蛛)
2016年5月中旬
里山に咲いたウワミズザクラの花で、とあるウスバアゲハ(=ウスバシロチョウ;Parnassius citrinarius)が不自然な体勢になっていると思いよく見ると、獲物を待ち伏せしていたガザミグモ(Pistius undulatus)に捕食されていました。
木陰から撮ろうとすると逆光になる上に、風で枝が絶え間なく揺れるので、マクロレンズで接写する気になれませんでした。
揺れる枝を左手で押さえながら撮り始めたものの、すぐに他の訪花昆虫に気を取られてしまいました。
やがてクモは食べ滓の獲物をいつの間にか捨てていました。
枝上のガザミグモは長い第1、2歩脚を揃えて左右に大きく広げてカメラに対して威嚇しています。
▼関連記事:9年前の飼育記録
蛾を捕食するガザミグモ♀
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農地で採食するカワラバトの群れ(野鳥)
2014年4月中旬
カワラバト(=ドバト;Columba livia)の群れが農村部の畑に降りて採食していました。
雪が溶けたばかりなので未だ何も植えられていませんが、山と積み上げられたイネの籾殻を啄んでいるのかもしれません。
撮影する私の存在を嫌ってか、群れはさり気なく移動して隠れてしまいました。
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