2016/06/15
2016/06/14
ジムグリの幼蛇を見つけた!
2016年5月中旬
細い山道で見慣れない幼蛇が日光浴していました。
私が気づかずに歩いて行くと、草むらに逃げ込みました。
動画を撮りながらその草むらにカメラを差し込もうと足を踏み出したら、スルスルと蛇行して逃げて行きました。
舌舐めずりが一瞬だけ見えました。
反対側に回り込んでも全身像を上手く撮れず、見失いました。
帰ってから図鑑で調べると、ジムグリ(Elaphe conspicillata)の幼蛇と判明。
こんちゅーぶ!初登場になります。
いかにも「地潜り」という名前通りの蛇でした。
古い図鑑『日本の両生類・爬虫類』p104によると、
(ジムグリの)幼蛇は背面が美しい赤褐色で、黄色く縁取られた黒色の小斑点が散在し、これらが連続して横帯になることもある。
芝桜の花蜜を吸うキアゲハ
2016年5月中旬
花壇に咲いたシバザクラをキアゲハ(Papilio machaon hippocrates)が訪花していました。
よほど良い蜜源のようで、がっついて吸蜜してから飛び立ってもすぐに舞い戻って来ます。
色とりどりの品種が咲き乱れるシバザクラの中で、キアゲハは何色の花が好みなのでしょう?
映像を見る限りでは、キアゲハの嗜好性は白<<薄紫<ピンクという結果です。
ただし、単に各品種の植えられたパッチの大きさによる可能性もありますね。
あるいは品種によって花蜜の流量に差があるのかもしれません。
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チョウ・ガ(鱗翅目),
訪花
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