2016/06/05
フキバッタの死骸を運ぶクロヤマアリ♀
2015年8月中旬
峠道でフキバッタの一種にクロヤマアリ(Formica japonica)のワーカー♀が群がり、死骸を巣に運んでいました。
獲物は未だ五体満足ですが、多数のアリが噛み付いたり脚を引っ張り合って引き千切ろうとしています。
やがて死骸は解体されることでしょう。
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ハチ・アリ(膜翅目),
バッタ・キリギリス(直翅目),
屍肉食
草むらで獲物を探すコアシナガバチ創設女王
2016年5月上旬
土手の草むらで飛び回るコアシナガバチ(Polistes snelleni)の創設女王を見つけました。
基本的に狩りの途中で獲物を探索しているのだと思うのですが、ヨモギの葉に長いこと止まっていたのは朝露を飲んだのか、それとも葉に付いたアブラムシの甘露を舐めたのか、後ろ姿ではよく分かりませんでした。
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ハチ・アリ(膜翅目),
飛翔
2016/06/04
キジ♂(野鳥)の求愛行動【後編:採食と囀り♪】
2016年5月上旬・午前6:09〜6:13
▼前回の記事
キジ♂(野鳥)の求愛行動【中編:求愛ディスプレイ】
3部作の後編としましたが、おまけのような動画です。
同一個体のキジ♂(Phasianus versicolor)が求愛の合間に単独で採食行動をしています。
♀を見失ったのか、それとも私を警戒しているのか、♂が柳の木の下でキョロキョロしています。
やがて警戒を解いて広場に出て来ました。
少しだけ土が盛り上がっているお立ち台に登ると、ケンケーン♪と絶叫し、続けてドラミング(母衣打ち)しました。
勇ましい縄張り宣言の囀りと母衣打ちを2セットも披露してくれました(@1:05、4:00)。
鳴いてスッキリした♂は地面を啄み始めました。
土を崩したり小枝をかき分けたりして虫を探しているようです。
採食しながら移動し、柳の木の方へ戻りました。
その後は、この♀♂ペアを見失ってしまいました。
♂は土手を越えて隣の田んぼの方へ行ったのかもしれません。
縄張りの広さはどれぐらいなのだろう?
シリーズ完。
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