2016/05/29

セイヨウタンポポの花蜜を吸うモンシロチョウ



2016年5月上旬

道端に咲いたセイヨウタンポポの花にモンシロチョウ(Pieris rapae)が訪れ、一心不乱に吸蜜していました。
意外にもこの平凡な組み合わせは今まで撮っていませんでした。(こんちゅーぶ初登場!)



蛇行して逃げる夜行性ヘビ【暗視映像】



2015年8月中旬・深夜3:24

真夜中のキャンプ場を見回りしていると、ログハウス前のコンクリート床に何か枯れ枝が落ちていました。
なんだろうと思いつつ近づいたら、突然その枝が蛇行して逃げ始めました。
咄嗟に赤外線の暗視カメラで動画を撮ったのですが、モノクロの映像では蛇の種類を見分けられません。
暗視モードではなく補助照明(白色LED)を点灯して蛇の色や斑紋を記録すべきでしたね。
痛恨のミス…。
なんとなくニホンマムシの幼蛇か、夜行性のシロマダラかな?と思ったものの、定かではありません。

蛇はログハウス入り口の角を曲がってすぐの隙間に潜り込んでしまい、見失ってしまいました。
それまで常夜灯の下に集まる虫を捕食していたのでしょうか?




2016/05/28

池の護岸で虫を捕食するセグロセキレイ♂(野鳥)



2016年5月上旬

溜池のコンクリート護岸の階段でセグロセキレイ♂(Motacilla grandis)が虫を捕食しに通っていました。
よく見ると嘴に虫を何匹も咥えたまま走り回っています。
何度も連続で虫を捕らえ、嘴に獲物を貯めてから帰巣して雛にまとめて給餌するのでしょう。
自分のために捕食しているのであれば、嘴に獲物を貯めずにすぐ飲み込むはずです。
ときどき池の水面をかすめるように飛んでは岸の階段にすぐ戻ってくるのは、水生昆虫を見つけて捕らえたのでしょう。
また、岸から水面に嘴を付けて水を飲んだように見えましたが、もしかすると水面のアメンボなどを素早く捕食したのかもしれません。
本当の飲水行動なら嘴を水に浸した直後に上を向いて喉に水を流し込むはずですし、嘴に獲物を何匹も咥えたまま水を飲むのはとても難しそうです。

飛ぶときに発する鳴き声が確かにハクセキレイとは違い濁っていますね。
(近くでオオヨシキリやカルガモが喧しく鳴いています。)



ランダムに記事を読む