2015/04/23

オイランソウの花で吸蜜ホバリングするクロホウジャク【蛾:ハイスピード動画】




2014年7月中旬

山麓の道端に咲いたクサキョウチクトウ(=オイランソウ、宿根フロックス)の群落でクロホウジャクMacroglossum saga)がホバリング(停空飛翔)しながら花蜜を吸っていました。
訪花シーンの羽ばたきを240-fpsのハイスピード動画に撮ってみました。
花から花へ余りにも忙しなく飛び回るので、撮る方も目が回りそうです。

通常のHD動画は諦め、ハイスピード動画に切り替えたのです。
クロホウジャクは飛びながらゼンマイ状の長い口吻を伸ばして花筒へ器用に差し込み吸蜜しています。
真横から撮ると訪花の際に脚を花にかけておらず、純粋に停空飛翔していることが分かりました。

▼関連記事(同じ日に全く別の場所で撮影)
クサキョウチクトウに訪花するクロホウジャク(蛾)の停空飛翔【HD動画&ハイスピード動画】


雪原を歩いて鳴く♪ハシボソガラス【冬の野鳥】



2015年2月下旬

よく晴れた雪原でハシボソガラスCorvus corone)が鳴いています。
グヮーガァー♪と濁った声で鳴く度にお辞儀をするのがハシボソガラスの特徴です。
雪原をトコトコ歩きながら鳴くこともありました。



ハシボソガラスの鳴き声を声紋解析してみる

いつものようにオリジナルのMTS動画ファイルから音声をWAVファイルにデコードしてから、カラスが鳴いている部分を適当に2箇所切り出し、スペクトログラムを描いてみました。


2015/04/22

朝からミズナラの樹液を吸汁するモンスズメバチ♀



2014年8月中旬

早朝(06:15 am)の雑木林で樹液が滲むミズナラの幹に早起きのモンスズメバチVespa crabro flavofasciata)のワーカー♀が幹に取り付いて樹液を舐めていました。


モンスズメバチは夜行性というか昼夜を問わず採餌活動に飛び回るので、「早起きの蜂」という表現は正しくないかもしれません。

※ 映像の前後半で同一個体か失念。



ランダムに記事を読む