2015/04/16

2羽のホオジロ♂が…【冬の野鳥】



2014年12月上旬

山際の集落で2羽のホオジロ♂(Emberiza cioides)が落葉した樹上に止まっていました。
冠雪した樹冠の枝から辺りをキョロキョロ見渡しています。
採食するでもなく枝から枝へ元気に飛び回り、2羽は付かず離れずの位置を保っています。
喧嘩でもなさそうですし、何をしてるんですかね?
鳴き交わしているのかもしれませんが、遠くて鳴き声は聞き取れませんでした。


【追記】
ホオジロは図鑑で留鳥とされていますが、ここ雪国では冬になるとあまり見られなくなります。

冬、少数の個体は、雪の多い山地にも残る(高木清和『フィールドのための野鳥図鑑:野山の鳥』p117より引用)

多雪地のものは、冬季は暖地に移動する。(山渓カラー名鑑『日本の野鳥』p498より引用)





2015/04/15

シロツメクサで吸蜜するコマルハナバチ♂



2007年6月中旬

シロツメクサの群落でコマルハナバチ♂(Bombus ardens)が訪花していました。
同一個体を追い回して撮りました。
腹端以外はレモン色で印象的なマルハナバチでした。

えらい昔の動画ですが、ブログに移行し忘れていました。


飛べ!シロオビクロナミシャク【蛾:ハイスピード動画】



2014年8月下旬

里山の雑木林の下草にシロオビクロナミシャクTrichobaptria exsecuta exsecuta)という黒い小さな蛾が翅をやや半開きにして止まっていました。
飛び立ちの瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画に撮ってみました。
物を投げつけたら完全に逃げられてしまい、撮れたのはワンチャンスだけでした。
短い映像を水増しするために、動画の後半は更に1/5倍速のスローモーションでリプレイ。
素早い羽ばたきに伴いチラチラと明滅する翅の白紋が印象に残ります。



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シロオビクロナミシャク(蛾)@渓流横


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