2014/04/13

カシラダカの地鳴き♪を声紋解析してみる【冬の野鳥】



2014年3月中旬

窓の外でチョッチョッ♪と繰り返し鳴いている声が気になり、カーテンの隙間から隠し撮りしてみました。
この鳥はカシラダカ(Emberiza rustica)ですかね?(冬羽には冠羽がない)
同じく冬鳥のツグミにしては嘴が短く、ホオジロにしては腹が白い
です。
手元にある図鑑には「カシラダカは積雪の少ない地方で越冬する」と書いてあり、この辺りは雪が多いので不安になりました。
ときどきお世話になっている「日本野鳥の会 宮城県支部・山形県画像掲示板」で質問したところ、Toshiboさんにカシラダカだろうと確認してもらいました。

撮り始めたら庭木の枝からすぐに飛び去ってしまいました。
ガラス窓越しに撮った映像なので、やや不鮮明です。
下の写真は自動補正処理を施してあります。



鳴き声を声紋解析してみる

オリジナルのMTS動画ファイルから音声をWAVファイルとして抽出し、スペクトログラムを描いてみました。

カシラダカの地鳴きは「チッ、チッ」。(wikipediaより)



2014/04/12

マダラスジハエトリ♂(蜘蛛)の脱皮



2014年2月中旬・室温19℃

マダラスジハエトリの飼育記録9

記事の順番が逆になりましたけど、マダラスジハエトリ♂(Plexippoides annulipedis)が最終脱皮しているのに気づいた直後に接写した映像です。
既に脱ぎ終わった歩脚をときどき動かしていました。
腹端だけが未だ抜け殻にくっ付いています。
初めに割れたと思われる頭胸部の抜け殻が容器の底に落ちていました。
腹面(下面)から接写したので、肝心のクモ本体の様子は手前にある脱皮殻の陰に隠れてしまいました。

蓋として張ったサランラップ越しに撮ったので、やや不鮮明な映像になりました。
動画編集時に自動色調補正を施してあります。
蓋を外して直接接写したいのは山々でしたが、脱皮中の無防備なクモを驚かせると暴れて脱皮に失敗しそうなので我慢しました。
下の写真も自動補正しています。

すぐには脱皮が終了しないと判断し、三脚を立てて長時間の微速度撮影に切り替えました。

▼前回の記事につづく▼
成体に脱皮するマダラスジハエトリ♂【蜘蛛:20倍速映像】



飛べ!シータテハ【ハイスピード動画】



2013年5月上旬

林道上に越冬明けのシータテハ(Polygonia c-album)が止まって日光浴していました。
枯葉から飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
後半は更に1/5倍速のスローモーションでリプレイ。

シータテハだと思うのですが、同定用の写真を撮り忘れました…。


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