2014/04/03
雪国の川の中で餌を探し歩き水を飲むハシボソガラス【冬の野鳥】
2014年2月下旬
街中を流れる浅い川の中にハシボソガラス(Corvus corone)が入っています。
雪解け水に足を浸しても冷たさが気にならないようで、元気に歩き回っていました。
映像の冒頭(@0:23)および後半で(@1:40)嘴を川面に浸して水を飲みました。
雪が残る岸の水底からゴミを拾い上げるも採食せず、その場に捨てました(@1:12)。
食べられる水生昆虫でも探しているのでしょうか。
天気は曇り空で、雪は降っていません。
最後は飛び上がって堤防に止まりました。
足の冷たさが限界だったのかな?と、どうしても擬人化して見てしまいます。
水鳥のように水掻きのある鳥類は脚に奇網(怪網、ワンダーネット)と呼ばれる特殊な血管系が発達しているおかげで、凍傷にならずに済んでいます。
カラスの足に奇網は無いはずですよね?
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カルガモの羽繕い【冬の野鳥:ハイスピード動画】
セイタカアワダチソウの花蜜を舐めるフタモンアシナガバチ♂
2013年11月上旬
道端に咲いたセイタカアワダチソウの花でフタモンアシナガバチ♂(Polistes chinensis antennalis)が多数のハナアブに混じって吸蜜していました。
♂は触角の先がカールしており、顔が黄色いのですぐに見分けられます。
毒針を持たないので刺される心配はありません。
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ハチ・アリ(膜翅目),
訪花
2014/04/02
線路で遊ぶハシボソガラスの群れ(野鳥)
2013年8月上旬
ハシボソガラス(Corvus corone)の群れが単線の線路に集まっています。
悪戯好きのカラスが線路に置き石する現行犯の証拠映像が撮れたらJRに通報しなければ…、と内心ドキドキしながら見守りました。※(追記参照)
幸い私の予想は外れました。
親子?のカラスが遊んでいるだけで、別に悪さはしていないようです。
ヤブカンゾウの花が咲く線路横の茂みに何故か出入りしています。
線路の砂利から陽炎が立ち上るほど暑い日でした。
【追記】
『銀座のツバメ』p84によると、
(ハシボソガラスは)たいへん器用な鳥で”知的行動”と呼ばれる高度な習性をもつ。(中略)マスコミで話題になった線路に置き石をした犯人も、このハシボソである。置き石は線路下に隠した餌の目印だったようだ。
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