2013年11月中旬
山際のアカマツ並木道で見慣れない野鳥2羽と遭遇。
初雪が残る地上で採食していました。
帰ってから図鑑で調べると冬鳥のミヤマホオジロ(Emberiza elegans)と判明。
2羽は番なのかと思いきや、共に♂と分かりました。
♂は顔が黒く、眉と喉の黄色が目立ち、胸に黒班がある。(『山渓フィールドブックス4野鳥』p343より)
こちらが腰を下ろしてじっと撮影していると、徐々に慣れて向こうから近づいてくれました。
怖がらせなければ好奇心が旺盛というか、とても人懐っこい印象を受けました。
枯れた松葉を嘴でかきわけて虫を探し、捕食しています。
たまにチョッ、チョッ♪と鳴き交わしながら付かず離れず歩き回っています。
声紋解析してみる?
せっかくの初遭遇なのにレンズが結露してしまい、撮影に苦労しました。
YouTubeの動画編集で自動色調補正を施した結果、紗がかかったような映像がなんとか復活しました。
2013年9月上旬
里山の遊歩道に止まっていた蛾です。
飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
映像後半は更に1/4倍速のスローモーションでリプレイ。
物を投げつけたら慌てて逃げ惑いました。
翅の形が独特ですぐに名前が分かるかと思ったのですが、てっきりシャクガ科と思いかなりてこずりました。
ツバメガ科フタオガ亜科の未同定種(Dysaethria sp.)ですかね?
未採集、未採寸。
2013年11月中旬
木枯らしが吹いて肌寒い曇り空の日に、山間部の道端で見慣れないカメムシを発見。
ガードレールの上の縁を元気に歩いていました。
前から来る小さなクモを蹴散らして進みます。
どこを目指しているのでしょう?
帰ってから調べてみるとツノアカツノカメムシ(Acanthosoma haemorrhoidale angulatum)のようです。
長い長いガードレールには他にも色々な種類のカメムシを見かけたのですけど、手が冷たくて億劫で撮影したのはこれだけ。
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| 腹端の形状から性別が分かるのかな? |
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| 全景 |