2013/12/23
ヒゲナガカミキリ♂を捕獲!
2013年9月下旬
山裾で見慣れないカミキリムシが地面を歩いていました。
体長よりも長い触角が印象的ですが、右の触角の先が欠損しています。
調べてみるとヒゲナガカミキリ♂(Monochamus grandis)と判明。
本種のホストは「モミ属、トウヒ属、ツガ属、マツ属、カラマツ」とのことで、アカマツの並木道で見つけたことも合点がいきます。
枯れた松葉が散乱する地面をせかせかと歩き回るだけで、一向に飛び立つ気配がありません。
もしかすると後翅が退化して飛べない徘徊性のカミキリムシなのかな?と思ったりしました。
ところが一週間後にこの近くで本種と思われるカミキリが飛ぶ勇姿を目撃しました。(映像なし)
また、捕まえてもキーキーと鳴き声を発することはありませんでした。
2013/12/22
カメバヒキオコシ?を訪花するトラマルハナバチ♀
2013年9月下旬
山間部の道端に咲いた青い花の群落でトラマルハナバチ♀(Bombus diversus diversus)が飛び回り花蜜を吸っていました。
忙しなく飛び回り見えにくいのですが、後脚の花粉籠は空荷のようです。
シソ科だろうと予想は付くものの、名前を知らない花でした。
図鑑を眺めるとアキチョウジと似ている気がします。
しかしアキチョウジは東北地方には自生しないらしく、違うようです。
どなたかご存じの方は教えて下さい。
カメバヒキオコシ??
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ハチ・アリ(膜翅目),
訪花
スギの梢で羽繕いするアオサギ(野鳥)
2013年9月下旬
溜池の畔を歩いていると、アオサギ(Ardea cinerea)が驚いて池から飛び立ちました。
近くのスギの高木のてっぺんに着陸。
樹冠までクズに覆われています。
アオサギは嘴を使い念入りに羽繕いを始めました。
足の指で首を掻く際には冠羽を逆立てました。
近くでカラスが鳴くと、辺りをキョロキョロ見回しました。
アオサギも一声鳴いたのですが、撮り損ねました。
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