2013/08/29
東屋で遊ぶ野生ニホンザルの群れ
2013年7月上旬
登山道の休憩所として建てられた東屋で、遊動中の野生ニホンザル(Macaca fuscata)が数匹たむろしていました。
初めは頻りにこちらの様子を窺っています。
東屋の柵から柱を身軽によじ登って屋根へ移動。
トタン屋根の上で遊んでから下りる際は、頭を下向きに柱を降りる猿もいれば、柱にしがみ付き尻から滑り降りる猿もいました。
東屋の屋根と桜の枝との間をピョーンと跳び移る軽業まで披露してくれました。
生き生きと遊ぶニホンザルの様子は見ていて飽きません。
2013/08/28
クロマルハナバチ♀がオオキンケイギクに訪花【ハイスピード動画&HD動画】
2013年7月中旬
川沿いの民家の庭に咲いたオオキンケイギクにクロマルハナバチ(Bombus ignitus)のワーカー♀が訪花していました。
植物の外来種や園芸種には疎いのですが、「キク科、オレンジ色の花」でネット検索してなんとか辿り着きました。
もし間違っていたらご指摘願います。
キバナコスモスは花季も葉の形も違います(参考サイト)。
蜂が花から花へと忙しなく飛び立つ瞬間を240-fpsのハイスピード動画に撮ってみました。
同一個体の訪花シーンをHD動画でも撮ってみました。
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ドバト(野鳥)の白変種:足輪付き
2013年7月中旬
公園に集まるドバト(=カワラバト、Columba livia)の群れの中に、
白変種と思われる個体が居ました。
羽根の模様が白地に薄い赤紫色です。
瞳の色は赤っぽく見えます。
【追記】
YouTubeのコメント欄にて「この鳩はアルビノではなく白変種」とご指摘を頂きましたので訂正します。
ヒトに飼われているレース鳩のようで、両足首に個体識別のための足輪を付けていました(右:黄色、左:水色と緑色)。
「石橋をつついて渡る」性格の鳩でした。
飛び立つシーンを撮り損ねましたけど、飛行能力に問題はないようです。
白いという理由で「みにくいアヒルの子」のように群れから仲間外れにされたり、孤立したり、虐められている様子はありませんでした。
ただし配偶相手として選り好みされる可能性はある気がします。
こちらのブログ「白いドバト」で似たようなタイプのアルビノが紹介されています。
| ブレた写真ですが、正常個体との比較。羽根や瞳の色に注目。 |
| 足輪 |
【追記2】
2019年4月下旬
同じ場所で電線に止まっているアルビノを写真に撮りました。
虹彩も赤く見えるのですけど、どうでしょうか?
| ドバト(野鳥)アルビノ@池:電線 |
| ドバト(野鳥)アルビノ@池:電線 |
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