2012年8月下旬
砂利の敷かれた林道上で大型の黒い蜂が休んでいました。
脚を擦り合わせたり洗顔したりと身繕いしているようです。
顔にオレンジ色の眉紋が目立つフタモンクモバチ(Parabatozonus jankowskii)には同じ山道で10日前にも遭遇しています。
関連記事→「イシサワオニグモ♀を曳くフタモンクモバチ♀」今回の蜂は性別を確かめる前に逃げられました。
飛び去った先を目で追ったものの、狩りは観察できませんでした。
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よく観察してみると、ときに糸を引かないこともあるので、その意味はまだよく分かっていない。(p86より引用)