2011/04/01

ゴミ箱から出られなくなったハツカネズミ:後編



2006年10月1日

前編からのつづき。
ゴミ箱の中はハツカネズミ(Mus musculus)の排泄物で汚れています。
蚤でもたかっているのか頻りに体を掻きます。
ゴミに隠れて映っていませんが、実はもう一匹ネズミの死骸があり共食いした形跡も。
うげ...。
ゴミ箱の大きさは18×18×34cm。 




【後記】
これはハツカネズミ(Mus musculus)だと教えて頂きました。

ゴミ箱から出られなくなったハツカネズミ:前編



2006年9月30日

室内のゴミ箱から夜物音がします。
何事かと覗いてみたら、家ネズミ※が潜んでいました。
(※ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの総称)


【追記】

クマネズミとドブネズミとハツカネズミを家鼠(かそ)といい、それ以外を野鼠(やそ)という。(木村吉幸『小さな哺乳類 』(歴春ふくしま文庫 25)の口絵写真より引用)

 

必死にジャンプしても抜け出せない高さです(18×18×34cm)。
中に落ちたまま出られなくなったようです。
照明を嫌って紙屑の下に隠れようとするが、やがて慣れました。
空腹だったのかリンゴの皮を与えてみるとすぐに食べ始めました。
薄く残った実の部分だけを囓り取ります。 


【後記】
これはハツカネズミ(Mus musculus)だと教えてもらいました。

『空中モグラあらわる―動物観察はおもしろい』p46によると、
ハツカネズミは、都市というよりは農村地帯の納屋とか穀物倉庫に入りこんでいる。


(つづく→後編)

コオロギを食べるオオカマキリ♂



2006年9月中旬

飼育中のオオカマキリ♂(Tenodera aridifolia)に給餌。
本日のメニュー:エンマコオロギ♀(Teleogryllus emma)

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