2008年9月中旬
山道の道標を齧っていたハチ。
腹部第一節の上縁に一対の白色紋があったのでツヤクロスズメバチ♀(Vespula rufa)と判明。
離陸直後に場所を記憶する定位飛行を行ったように見えたので、また戻って来るかと期待しました。
30分以上待ち構えたのですが空振りに終わりました。
2010年5月上旬
山道を登っていたら野生ニホンザル(Macaca fuscata)の群れに遭遇しました。
各々が採餌しながらゆっくりと移動しています。
子供のサルが遊んでいる様子は可愛いですね。
後半はどの個体の行動を記録すれば良いか目移りしてしまいました。
随分と人馴れした群れのようで、至近距離から撮らせてくれました。
どんなに可愛くても、決して野生動物に餌を与えてはいけません。
猿害で辛酸を舐める地元住民に思いを馳せましょう。
2008年9月上旬
道端のハルジオンに褐色で丸い卵嚢がぶら下がっているのを発見。
下から葉裏をそっと覗いてみると案の定、トリノフンダマシ♀(Cyrtarachne bufo)が隠れていました。
産んだ卵嚢を守っているのだろうか。
隣の茎にももう一つ、同様の卵嚢が風に揺れていました。