2011/02/19

コガタスズメバチ門衛の過剰反応



2008年9月上旬

外被作り作業を終えたコガタスズメバチ(Vespa analis insularis )のワーカー♀が巣内に戻りたがっています。
ところが、どうも門衛が過剰に警戒しているようで、なかなか中に入れてくれません。
巣口に近付くと威嚇するように飛び出して来ます。
外被の新しく付け足した部分(湿っている)が黒々と見えます。
軒先で巣が固定されている垂木の幅は3cm。

コガタスズメバチの巣:外被作り



2008年8月上旬

コガタスズメバチ(Vespa analis insularis)巣の定点観察。
外被作りは昼間しか行わないらしい。
外で集めた巣材のパルプを少しずつ引き伸ばすように付け足していきます。
巣口で門衛が見下ろしています。
巣を取り付けた垂木の幅は3cm(大きさの比較対象)。

コガタスズメバチの巣内活動



2008年8月上旬

軒下に作られたコガタスズメバチ(Vespa analis insularis)の巣。
スズメバチは外被を内部からガリガリ削り取り巣材にします。
映像の31秒の辺りで削り滓らしき物が巣口から落ちます。
巣口で門衛が顔を覗かせて常時見張っています。

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