2011/01/18
蛇の死骸に群がるムネアカオオアリ
2009年8月下旬
道端でヤマカガシの死骸を発見。
輪禍の犠牲になった(ロードキル)なのか鳥に突付かれたのか死因は不明です。
ヘビはなぜか胴体を自ら噛んだ状態で死んでいます。
胴体に裂傷あり。
乾燥が進んでいて余り新鮮な死体ではありませんが、ムネアカオオアリ(Camponotus obscuripes)が数匹集まっていました。
アリは死骸の頭部に執着し、ヘビの口の中に潜り込もうとしています。
その場で身繕いしたり小競り合いする蟻も見られました。
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ハチ・アリ(膜翅目),
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爬虫類
2011/01/17
枯枝を登り飛び立つハリカメムシ
2010年11月上旬
林道で見慣れないカメムシを発見。
枯れ枝を歩いて登り、先端で静止しました。翅を広げるなど飛び立つ素振りは見せるものの、なぜか躊躇しています。
離陸する瞬間を撮りたくて粘りましたが、埒があきません。
編集で映像を大幅にカットしてあります。
痺れを切らして虫の体に指で軽く触れました。
(指を写し込むことで採寸代わりにもなっています。)
翅に覆われていた腹背が飛ぶ瞬間に顕になり、鮮やかなオレンジ色と分かりました。
帰って調べると、どうやらハリカメムシ(Cletus rusticus)のようです。
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セミ・カメムシ・サシガメ(半翅目),
飛翔
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