2010/12/23

エントツドロバチの泥巣閉鎖2/3




(承前)
営巣を完了したエントツドロバチ♀(=オオカバフスジドロバチ;Orancistrocerus drewseni)♀は、鉄骨とコンクリートに挟まれた空間の奥から斜めに土手(あるいはトーチカ?)を作るように巣全体を塗り潰そうとしているようです。
大顎を使って泥を伸ばしていきます。
巣材の泥はどこから集めて来るのだろう。
出かけてもすぐに泥玉を咥えて戻ってくるので、近くにある田んぼの畦や小川の岸から採土していると思われます。

その3に続く)


エントツドロバチの泥巣閉鎖1/3




2010年7月上旬

エントツドロバチ♀(=オオカバフスジドロバチ;Orancistrocerus drewseni)が鉄骨支柱とコンクリートの隙間(地上195cm。22 x 75 x 25 mm)に営巣していました。
既に育房への貯食、産卵は済ませた後のようで、特徴的な煙突状の入り口は撤去されています。
巣材の泥玉をせっせと運んできては巣の全体を塗りつぶしています。

その2へ続く)


アオサギが水田で食事




2010年7月中旬

アオサギArdea cinerea jouyiが田んぼの畦に佇み、水中の獲物を狙っています。
ゆっくりとした足取りで水田にどんどん入って行き、何か獲物を捕食しました。
手前の木立が邪魔でよく見えませんでしたけど、おそらくカエル、オタマジャクシやザリガニかな?

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