2010/12/18
オオモンクロクモバチの身繕い
2010年7月下旬
オオモンクロクモバチ(旧名オオモンクロベッコウ;Anoplius samariensis)が草むらで身繕いしていました。
飛び立った後もしばらく活動を目で追いましたが、狩りのシーンは見れませんでした。
Labels:
ハチ・アリ(膜翅目),
化粧
モノサシトンボ♀
2010年8月上旬
地面の枯れ草に見慣れないトンボが翅を閉じた状態で止まっていました。
調べてみるとモノサシトンボ♀(Copera annulata)だと思います。
8日前に♂を撮った場所の近くです。
腹端に刺状の産卵管があります。
ときどき警戒して飛び立っても同じ場所にすぐ戻ってくれたので、じっくり接写できました。
しかし動画とは別に静止画を撮ろうとしたら、翅を閉じた状態の自然な姿がなかなか撮れませんでした。
興味深いことにストロボが発光した瞬間に(飛び立とうとして?)素早く翅を開こうとするのです。
これは果たして偶然だろうか。
【覚書】
モノサシトンボの♀の交尾拒否行動は、脚を広げてしっぽを弓状にそらす(『トンボの不思議』p56より)。
ミゾソバに訪花するメンガタヒメバチ
2010年10月上旬
ミゾソバの群落で小さな蜂が訪花していました。
長い口吻を伸ばしながらホバリング吸蜜していると思ったのですが、私の勘違いかもしれません。
長い触角で花に触れていただけかも。
ときどき茎を歩いて登り降りしています。
もしかしたら吸蜜ではなく獲物の探索行動だろうか。
同定してもらうため撮影後にあり合わせのビニール袋で採集しました。
長い触角をもち体色は黒で、腹部中央および脚の脛節?だけが黄色、眉(触角の根元)が白いです。
体長~1cm。
秋のフィールドでよく見かけた気がします。
いつもお世話になっている「蜂類情報交換BBS」にて投稿したところ、ヒメバチ科メンガタヒメバチ亜科の一種かもしれないと教えていただきました。
Labels:
ハチ・アリ(膜翅目),
訪花
登録:
投稿 (Atom)


