2026/09/14

マメグンバイナズナに産卵した後で砂利道で休むモンシロチョウ♀

 



2026年6月中旬・午前10:45頃・くもり 

田園地帯の農道で草丈高く育ったマメグンバイナズナモンシロチョウ♀(Pieris rapae)が訪花していました。 
よく見ると、花蜜が目的ではなく、卵を産み付けていました。 
(前回の記事と同じ撮影日ですが別個体です。)

少し飛び回ると、すぐ横の砂利道に着陸しました。 
このとき口吻を伸ばして小石の表面を舐めているような気がしたのですけど、どうですかね? 
蝶の♀がミネラル摂取するのは珍しいので、私の願望から片方の触角を口吻と見間違えたのかもしれません。 
しかし口吻を縮めているのなら、口元にゼンマイ状の口吻があるはずなのに、見えません。 

※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。

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