2025年5月上旬
シーン0:4/30・午後16:04・晴れ・気温29℃(@0:00〜)
スギ防風林でホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)の通う溜め糞場WBCを自動撮影カメラで見張っています。
ニホンアナグマ(Meles anakuma)の登場シーンをまとめました。
シーン1:5/2・午後18:48・雨天(@0:05〜)
雨が降る晩に、両目の輝板(タペータム)を失明したタヌキが排便後に来てから5分後に、左からアナグマ♂がやって来ました。
タヌキとアナグマがニアミスしたシーンが撮れないかと期待しているのですけど、互いに遠慮して溜め糞場に来る時間を微妙にずらしているようです。
溜め糞場WBCで左を向いて腰を少しだけ屈めたので、排尿マーキングしたかもしれません。 (気のせい?)
ノソノソ歩いてスギの手前を通り、獣道を通って右へ立ち去りました。
シーン2:5/7・午後14:53・くもり・気温24℃(@0:28〜)
5日後の昼間の様子です。
シーン3:5/8・午後20:26・気温11℃(@0:31〜)
晩に登場したアナグマが、右から左へピョンピョンと跳ねるように横切りました。
タヌキの溜め糞場WBCを跳び越えて素通りする様子を、1/3倍速のスローモーションでリプレイ。
動きが早くて、アナグマの性別をしっかり見分けられませんでした。
つづく→
0 件のコメント:
コメントを投稿