2025年4月中旬
林内に掘られた排水溝に雪解け水が貯まっています。
この春限定の止水を自動撮影カメラで監視して、キジバト(Streptopelia orientalis)の登場シーンをまとめました。
シーン1:4/11・午後12:39・くもり・気温17℃(@0:00〜)
左のスギ植林地の林床をキジバトがうろついていました。
スギの枯れた落ち葉の上で静止すると、地味な模様の羽根は見事な保護色となり、全く目立ちません。
シーン2:4/12・午前9:55・くもり・気温13℃(@0:15〜)
排水溝の方を向いてしばらくじっと警戒してから、水際まで土手を歩いて下りてきました。
途中でスギの落葉をあちこち啄んでいます。
短く飛んで水路の対岸へ渡り、林床を右へ歩き去りました。
排水溝を飛び越える瞬間を1/3倍速のスローモーションでリプレイ。(@0:44〜)
シーン3:4/17・午前9:14・晴れ・気温13℃(@0:55〜)
林床を歩いて来たキジバトが排水溝の水際で立ち止まり、何度も頭を下げています。
雪解け水を飲んでいるようですが、土手の陰でよく見えません。
関連記事(同所同時期に直接撮影)▶ 春の林内で排水溝に貯まった雪解け水を飲むキジバト(野鳥)
喉の乾きを癒やすと、再びキジバトは餌を探し歩き始めました。
つづく→
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