2026/02/09

晩秋の夜にアナグマの巣穴を迂回するホンドギツネ【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年11月下旬・午後21:20頃・気温-1℃ 

落葉した二次林にあるニホンアナグマMeles anakuma)の営巣地(セット)にホンドギツネVulpes vulpes japonica)がやって来るのはかなり久しぶり(約5ヶ月ぶり)です。 

ある晩に、冬毛のキツネがアナグマの巣口Rに忍び寄ったものの、なぜか迂回して立ち去りました。 
おそらくタヌキなど他の動物による匂い付け(マーキング)を嗅ぎ取って、警戒したのでしょう。 

つづく→

0 件のコメント:

コメントを投稿

ランダムに記事を読む