2026/02/08

晩秋の雨夜にアナグマの営巣地をうろつく冬毛のホンドテン【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年11月中旬〜下旬

シーン0:11/19・午後13:29・くもり・気温14℃(@0:00〜) 
シーン0:11/19・午後13:55・くもり・気温13℃(@0:03〜) 
すっかり落葉した平地の二次林でニホンアナグマMeles anakuma)の営巣地(セット)を2台の自動撮影カメラで見張っています。 
ホンドテンMartes melampus melampus)の登場シーンを以下にまとめました。 

シーン1:11/19・午後16:54・気温2℃(@0:06〜)日の入り時刻は午後16:28。 
日没後の晩に冬毛のテンが来ていて、アナグマの巣口Lの横を通り過ぎました。 

シーン2:11/27・午前5:21・気温9℃(@0:13〜)日の出時刻は午前6:29。 
8日後の雨が降る未明にテンが登場。 
巣口Lの横を素通りすると、巣口Rに忍び寄ります。 

シーン3:11/27・午前5:21・気温10℃(@0:23〜)
別アングルの監視カメラで続きが撮れていました。 
アナグマの巣口Rを覗き込んで匂いを軽く嗅いだだけで、奥の林内へ走り去りました。 
秋の獲物として当てにしていたカマドウマなど穴居性の虫も越冬に入り、捕食できなくなったようです。 


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 


つづく→

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