初めて立ち寄った某公園にメタセコイア(=アケボノスギ)の大木が聳え立っていました。
枝先から花穂が垂れ下がっていたのが珍しく、写真に撮りました。
調べると、メタセコイアの雄花序らしい。
正確に言うと、まだ秋なので、花が咲く前の蕾のようです。
今まで全くメタセコイアの花のことを意識したことがありませんでした。
関連サイト:メタセコイアに花が咲く?紅葉前の特別な光景を見に行ってきました!
【アフィリエイト】
(生きている化石メタセコイアの)花は、葉が芽ぶく前の2〜3月。雄花の花穂は長枝の先から垂れさがり、緑色の小さな雌花は長枝から伸びでた短枝に1個ずつ対生する。 (森の休日2『探して楽しむ:ドングリと松ぼっくり』p70より引用)
0 件のコメント:
コメントを投稿